高圧ガス資格取得にチャレンジ!
高圧ガスの取扱には、様々な資格を必要とする場合があります。そのうち、最も一般的な製造と販売について、その概要をご紹介します。
※平成12年4月1日から手数料が改定されております。
目次
高圧ガス製造保安責任者
一般高圧ガスの製造では、事業所で製造する高圧ガスの種類や設備の規模等によって、必要とされる保安管理組織は異なり、選任すべき保安係員等の要件(取得免状や経験)も異なります。
高圧ガス製造保安責任者免状には、冷凍保安責任者向けを除くと、甲種機械、甲種化学、乙種機械、乙種化学、丙種化学(特別)、丙種化学(液石)があります。
保安管理組織のうち、免状の種類に応じて選任可能な資格については会員専用ページのQ&Aをご参照ください。
高圧ガス販売主任者
一般高圧ガスの販売では、特定の種類の高圧ガスを販売する販売所には、販売主任者を選任する必要があり、販売ガスの種類によって、要件(取得免状や経験)が異なります。
販売主任者免状には、第一種販売と第二種販売があり、第一種販売が一般高圧ガスの販売用で、第二種販売は液化石油ガスのみの販売用です。
その他、製造保安責任者免状の取得者でも、販売主任者に選任できる場合がありますので、選任可能な資格は会員専用ページのQ&Aをご参照ください。
(注)特定の種類の高圧ガスとは、アセチレン、アルシン、アンモニア、塩素、クロルメチル、五フッ化ヒ素、五フッ化リン、酸素、三フッ化窒素、三フッ化ホウ素、三フッ化リン、シアン化水素、ジシラン、四フッ化硫黄、四フッ化ケイ素、ジボラン、水素、セレン化水素、ホスフィン、メタン、モノゲルマン及びモノシランです。
